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プロバイダーは単体ではだめ?

インターネット環境を整える時、家にインターネット回線を引くならばプロバイダーを選ぶということも必要になって来ますね。


ここで、インターネット初心者なんかは結構知らない人も多いことがあるのですがインターネットを契約するにはプロバイダーだけではだめだということです。


殆どのプロバイダーは、あくまで回線の仲介をするだけであり通信回線を併用しているものはありません。光回線などを契約する時も、NTTのフレッツ光などを契約してそこにプロバイダーを追加するというような形になるのです。


だから、プロバイダーの月額料金だけで決めてしまうとそこにNTTの月額料金もプラスされてしまうので想定と値段が全然違うというようなことにもなってしまうのです。


とはいえ、最近はプロバイダーもNTTの料金とプラスした値段を表記してくれるところも増えて来ていますので値段表記的にはわかりやすくなっています。


しかし、それでも月額料金が数百円というような表記になっているところはあくまでプロバイダーの単体料金でしかありませんのでそこは間違わないように気をつけましょう。


ただ、中にはBBIQのようなプロバイダーと通信回線を両方纏めているようなところもありますのでプロバイダーと別々でというのが面倒な人なんかは此方の両方が一体になっているものを選ぶといいかもしれません。


ただし、BBIQは九州限定の光回線になりますので別の地方の人は利用することができないということに気をつけましょう。


全体を見て、日本全国を網羅しているのはやはりNTTになりますので住んでいる場所などの条件を照らし合わせるとやはりNTTの回線とプロバイダーを同時に契約するという方が便利でしょう。


また、プロバイダーの中でもOCNなどNTTと提携しているグループの会社のものであれば相互サービスやサポートなどの体制がしっかりしていますので、初心者にはとても扱いやすいかと思います。


通信環境や、プロバイダーによってメールアカウントなど用意されているオプションも細かな違いこそありますが、比較した際には大手の場所を選んでおけばとりあえず平均的に利用することはできます。


最初のうちからあまり凝った場所を使って思っていたものと違うというようなことになるくらいであれば、こうした無難なところを選んでおくというのも賢い選択の一つだと言えますね。


他にも、サポートセンターなどの対応時間や対応可能な日にちなども参考にしておくといざ自分が困った時なんかはすぐにトラブルを解決することができるか否か、という部分で差が出てくると思いますので、そちらも忘れずに選択の判断材料にしておきたいところです。

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