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プロバイダー比較の最安値表記に注意

プロバイダーを比較する上で、とくに誰でも気になる要素と言えばやはり利用料金でしょうね。


インターネット上のプロバイダー比較ランキングなどが最近はいろんなところで見ることができますが、確かに参考になる情報も載っているには載っているのですが曖昧な書き方をしているので鵜呑みにしてはいけないという危うさも持っています。


例えば、利用料金ランキングなども各プロバイダーとの比較したランキングも載っている場所があるのですがここで気をつけなくてはいけない表記が「実質利用料金」というものです。


必ずしもこの表記ではないのですが、この実質というような書き方をしているものは要チェックしなくてはいけません。


というのも、この実質の利用料金というのはキャッシュバックキャンペーンやオプションサービスなどに加入して最大限の値引きを得られた場合の表記であることがあるからです。


どういう事かというと、もともとプロバイダーの月額料金というのは基本料金というものがあってそれが光回線の契約料金と足されて決まるものです。


キャッシュバックキャンペーンなどは、オプション加入することによって受けられる恩恵のものが多いわけですが確かにキャッシュバック自体は行われるわけですが、光電話やケーブルテレビの利用などでインターネット回線とは別の部分での月額料金が発生してしまう場合があるんですね。


そして、プロバイダーにもよるのですがキャッシュバックや値引きの値段だけを反映させて尚且つインターネットの利用料金だけを表記しているようなところもあるのです。


確かにこうすると、利用料金は一見安くなっているように見えますがそこにさらにオプションの月額料金などもプラスされて来ますので、あくまでも「インターネットの通信料金」の実質値段なだけであってそれ以外の部分での実質負担が反映されず、値引きだけを反映させたような表記の仕方をしているところもあるのです。


こうなってしまうと、表記自体は安いけど実質的な負担はそれ程お得ではないというような罠がありますのでそれに引っかからないように気をつけなくてはいけません。


なので、こう言ったプロバイダーの比較をするようなウェブサイトを参考にする場合はそこに書かれている料金が基本の料金なのか、それともオプションなどを必要とするキャッシュバックや値引きなどを反映した上での料金なのかという事をチェックしておきましょう。


最安値、というのも表記の仕方で全然意味合いが変わって来ますので自分が全部込みで負担する料金を正確に把握する必要があります。

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